2010年9月30日木曜日

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DTI ServersMan


さくらVPS


以下、簡単な比較表になります。

















サービスさくらDTI
OSCent64bitCent32bit
Root権限
固定IP
固定IP追加×
IPv6×
OS再インストール
上位プランへの以降×
インストールパッケージの選択×
リソース情報×
リモートコンソール×
コントロールパネル
パスワード初期化×
試用期間2週間1ヶ月

各サービス公開スペック


DTI ServersMan


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さくらVPS


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DTI ServersMan コントロールパネル


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さくらVPSコントロールパネル


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DTI ServersMan Entryプランはきつい


DTI ServersManでは256MB(保証メモリ256MB/最大512MB)とあります。


メモリが256MBで利用していると、yumでのパッケージインストールも厳しいようです。


メモリ不足エラーがかなり連発する現象に遭遇しました。


yumのfastestmirrorプラグインが結構メモリを消費するようです。


そこでyumを利用する場合はfastestmirrorプラグインを無効にします。




yum --disableplugin=fastestmirror install




yum-fastestmirror-1.1.16-14.el5.centos.1を強制的に削除するとyum時にオプションを指定しなくても動作しますがオススメはしません。



rpm -ev --nodeps yum-fastestmirror-1.1.16-14.el5.centos.1




なんとかこれらの問題を乗り越え、基本的なLAMP環境を構築しました。


利便性を向上させるためにPHPMyAdminを入れてテーブルを作成したところMySQLが停止…


コンソールからもコマンドを受け付けなくなり、コントロールパネルから強制再起動を行いました。


しかし、MySQL Apache BINDを自動起動設定にしたいたためか再起動後立ち上がらず。


リモートコンソールの無いDTI ServersManでは状況が確認できないため泣く泣くサーバを初期化しました。


DTI ServersManを利用する場合は、メモリを消費するアプリケーションは自動起動しないように設定することをオススメします。


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