2010年11月12日金曜日

インフラエンジニアになるまで~大学へ~


表現があまり得意でないので,読みにくい記事ですがお読みいただいてありがとうございます.


続きを書きたいと思います.



大学に入学してから


おそらく殆どの人が高校3年生の時大きな選択を迫られたはずです.



やりたい事をするのか?新しい未来を開拓するのか?



基本情報処理,シスアド,CCNA,Perl,HTML,Linuxなどのスキルや知識がありました.



私はこの知識を今後にも活かし,高めようと決め情報工学を学べる大学へ進学しました.



入学した大学は産学協同で行うプロジェクトが盛んに行われており,そのプロジェクトが持つ各Webサーバの管理などをさせていただきました.



そこで主に学んだのは,ApacheのVirtualHostの機能や仕組み,DNSの機能や仕組み,DiscQuotaなどの1つのWebサーバを複数のドメインやプロジェクトで使うために必要な機能を知りました.



ネットワークへ


産学協同の活動から半年程度で私は活動から離れ,ネットワークを勉強できる環境を探しました.



ネットワークとは主にルータやスイッチなどですね.CCNAの資格を持っていたので,知り合いからCCNAの資格が活かせるバイトを紹介していただきました.



そのバイトでは,主にルータやスイッチを用いてパフォーマンス検証や構築提案などを行っていました.そこで学んだのは,チーム全体として成果を上げる手段,人のマネージメント方法など.



技術的にはOSI参照モデルを元にしたネットワークの仕組み,ネットワーク構築,リスクヘッジ,リスク分散などただネットワークを構築するだけでなくリスクを回避する方法や回避できない場合の軽減などを学びました.



そのバイト先には3年近くお世話になり,複雑な思いを抱きながら退職しました.



このような会社で学べたのは運がよかったと思っています.残念ながらネットワークやサーバ系のバイトやインターンシップを殆どありません.



しかし,最近は高負荷分散方法や大規模ネットワーク構築などの書籍が販売され内容もネットワークの知識がそこまで無くても知識として蓄える事ができます.



またVMなどを利用して仮想的に分散処理を行い,その分散処理はどのような状況において有効なのか,また逆に不得意とするのかなどの手順をまとめ,分析するだけでも大きな力になります.



たくさんサイトを作った


学生の頃は,本当に多くのサイトを作りました.



その殆どはPerlかPHPで書かれていました.まだレンタルサーバにMySQLやPostgreなどのDBが入っていないときはユーザ情報などはテキストに残していたのですがDBが普及し始めDBの勉強を始めました.



最近ではとくにかくDBを使うサイトが多くなってきており,DBの知識は必須です.



理想



  • LinuxにDBをインストールする(できればソースから)

  • ついでにPHPなど必要なパッケージやモジュールもインストールする(できればソースから)

  • Apacheもインストールする(できればソースから)

  • LinuxApacheMysqlPhp(LAMP)構成でサイトを作る

  • SEOを適用してユーザを集める

  • 収益モデルを考える

  • サーバをチューニングする

  • プログラムを見直す


この程度できれば十分だと思います.さくらVPSなど安価なVPSサーバが出てきているので,それらを利用するといいかもしれません.


次は、就活について書こうと思います.




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