2011年11月22日火曜日

EXT2をEXT3に変換する

Linux上でディスクの増設やパーティションの分割を行う時に利用partedコマンドを利用する事が多いと思います。


# parted /dev/hdd
(parted) mkpartfs
Partition name? []? 1
File system type? [ext2]? ext3
Start? 14k
End? 10G
No Implementation: Support for creating ext3 file systems is not implemented yet.


真面目にpartedコマンドでやると

No Implementation: Support for creating ext3 file systems is not implemented yet.


このようなerrorがでると思います。

そう、partedコマンドはext3に対応していないのでpartedコマンドだけでEXT3のファイルシステムを作ることはできません。

partedコマンドではEXT2としてパーティションだけ作ることにしてそこからEXT3へ変換することにします。

ext3になっていますが完成形はEXT2になります

# parted /dev/hdd
(parted) mkpart primary ext3 14k 10G
(parted) print free

Number Start End Size File system Name Flags
1 14kB 10GB 10GB ext2 primary


EXT3に変換します

# mkfs -t ext3 /dev/hddp01
mke2fs 1.39 (29-May-2006)
Filesystem label=
OS type: Linux
略......


最後にfstabに書き忘れないようにしましょう。

2011年11月3日木曜日

Macで作った秘密鍵をWindowsのPuttyで使う方法がわからなかった

MacにはOpensslが入っているのでターミナルから簡単に秘密鍵(id_rsa)と公開鍵(id_rsa.pub)を作ることができます。

ssh-keygen -t rsa


この秘密鍵をWindowsで使う必要がありPutyyで読み込もうとしたのですがUnable to use key fileと怒られログインできません。

ちなみに秘密鍵を書いたファイルの拡張はなんでも大丈夫です。

結果としてPuttyGenでMacで作成した秘密鍵を読み込ませPutty用に生成すれば普通に使えました。

Puttygen起動->Load->適当にパスワードを付ける->Macで作った秘密鍵を選択->Save Private Key -> マウスを動かす -> 保存 -> 先ほど保存したキーを使ってアクセス

これで1時間ぐらい悩んでしまった。。。。。