2013年2月13日水曜日

Chefのインストールがすごく簡単になってたので3行で書く

・RPMで一発インストール
・Cent/Debian/OS X/Ubuntu/Windowsまでパッケージ化されてる
・もちろんRubyも入るけど/opt配下に全てインストールされて既存のRubyには影響なし

Chef-clientのインストールはRuby入れてGemからChef入れて、ServerはSoloから入れるのがセオリーだったのですがRPMで一発で入るようになってて素晴らしい。
http://www.opscode.com/chef/install/


Chef11からRPMがあるのかーって思ってたけど全部あった。

2013年2月6日水曜日

ssh_exchange_identification: Connection closed by remote host

このエラーが出た時はひとまずこのサイトを見てほしい。
http://wsjp.blogspot.jp/2012/08/sshexchangeidentification-connection.html

きっとうちのサイトに来たということは、上記のサイトの方法で解決しなかったからだと思う。

192.168.10.11/32を許可するためのhosts.allowをこんな感じで書いてた。

sshd: 192.168.10.11/255.255.255.255


しかしssh_exchange_identification: Connection closed by remote hostがでる。

なぜ??

255.255.255.255はお作法的にまずいらしい。

sshd: 192.168.10.11


にすると接続でけた。

2013年2月5日火曜日

Chef11リリースのメモ

Chef11がついにでましたね。
そろそろ寝ようと思ってたらGmailからのメールで起こされました。
明日のためにメモしておきます。

新機能


・インストールがより簡単に
オムニバスパッケージとしてRuby1.9も含めたRPMが準備されました。
install.shも用意されより簡単にChefServerとChefSoloを構築できるようになったみたいです。
ChefSoloで入れて標準インストールRubyとコンフリクトを起こす事故などが回避できそう。
後、RPMとSHということでキックスタート時により簡単に構築できそうです。

・APIサーバがErlangでフルスクラッチされた(まじかよ…)
APIサーバがErchefという名になるみたいです。Opscoodが呼んでるだけかも。
Chefホスティングの経験を活かしてより速く、より軽量に作りなおした。
MerbからRails3に移行した。

・フレームワークを作った
これは複数のプラットフォームで依存関係を解決するのを簡単にするため。
Omnibus framework
これらのライブラリーはすべてオムニバスパッケージに含まれている。
/optにあるから探してね。
そして何よりも/opt配下に集約されるようにしたので
もし興味があれば是非Gitからダウンロードしてほしい。
ちなみにRPMの中身はrpm -qlp ./hoge.rpmで見れます。

・Chef Clientの大幅な改善
Chefは単純にレシピを上から実行されるのでnode.my_attr("foo")のように書いておくと次に実行されるレシピやRoleが正常に動作しない問題があったが、Roleとenvironmentsを元により動的かつインテリジェンスに動作するようになった。

・Knifeコマンドの強化
knife diff
ChefサーバとChefリポジトリの差分表示
knife download
knife upload
knife list
knife show
knife delete
knife raw
http://docs.opscode.com/knife.html

diffが一番便利そう。

ダウンロードはここから(リリース30分で落ちちゃいました…)
http://www.opscode.com/chef/install/

機能の大幅な追加というよりは、現在のニーズに合わせたリファクタリングと高速化が主な変更点みたいです。
そしてより導入しやすく、より一貫性を保つことを強調したメジャーバージョンアップですね。

・PrivateChef(有料)
商用版Chefで20ノードまでが$120、50ノードまでが$300、100ノードまでが$600です。
http://www.opscode.com/private-chef/