2014年8月25日月曜日

Ninja400のオイル交換

Ninja400のオイル交換


新車で購入した場合は1000キロか1ヶ月程度で初回点検を行うと思います。

ただこの1000キロの間に1度もオイル交換しないのは少しまずいかもと思います。(新車の場合は)

新車は大量に鉄粉が出るので、長期的に使い続けるとかなりまずいことになります。

これは中古車でも言えることですがマメにオイル交換はしましょう。

特に新車は1000キロになるまで3回ぐらいしてもいいぐらいと思っております。

Ninja400(2014年式)はカウルを外さなくてもオイル交換可能です。

写真は間違って右側のカウルを外してしまいましたが、右側にはクーラントがあるのでクーラント液を交換する時は右側のカウルを外してください。
ちなみにクーラント液はワコーズのヒートブロックが凄く効果があります。ファンが回転する頻度が半分ぐらいになりました。
カウルの外し方は説明書に書いてあり、基本的にクイックリベットを外して終わりなので素人の方でも簡単に外せます。



準備するもの

指定粘度のオイル(10W-40)
オイル処理用の何か
ジョッキ
レンチ


今回使用した物はこちらです。
(オイルは2回分程度あります。)




オイルを抜く前に


暖気していないとオイルが出てこないので10分以上アイドリングしてください。
走行でも可能ですがあまり走り過ぎるとオイルが熱くなり抜く時に火傷する可能性があります。


オイルを抜く


写真がないのですがNinja400は横向きにドレンボルトが付いております。
少し尖ったような形がしており、ボルトが先端に刺さっている箇所が走行方向から見て左側のエンジンの下辺りにあると思います。

そちらを回して外しますが、横向きに付いているのでオイル受けを片手で持って受けるようにしてボルトを外すとこぼれないです。


2014年3月31日月曜日

ツーリングキャンプ -河津七滝オートキャンプ場-



河津七滝オートキャンプ場


河津さくらを見るついでに河津七滝オートキャンプ場で一泊キャンプしてきました。

バイクだとサイト、駐車料金全て込みで2500円で一泊できます。

ここのキャンプ場の魅力はなんといってもキャンプ場内に露天風呂があること。

バーベキューしてスス臭い体で寝ることが多いですがここだと露天風呂に入れるので気持よく寝れます。タオルや洗剤などはないので持参が必要です。

場内は食堂もありいのしし鍋やカレーなどの軽食もとれます。


ここのキャンプ場はスノコの上にテントをはる形式なので寝心地と保温に優れています。

まだこの時期は朝0度近くになるので冬用のシュラフと装備が必要です。





桜も咲いてました。




予約が必要です

住所: 〒413-0501 静岡県賀茂郡河津町梨本470−1
電話:0558-36-8080



今回もNinjaが頑張ってくれました


行った時は車の人よりもバイクの人のほうが多かったです。









忍野八海


帰りに行ってきました。





2014年3月27日木曜日

キャンプツーリング-寝袋の選び方-

 

キャンプをするに必ず必要な寝袋(シュラフ)。超初心者向けに書いた記事になるので玄人はすぐにブラウザを閉じてください。

 寝袋の選択は非常に重要で快適に睡眠が取れるかは次の日の行動にかなり響くので慎重に選びたいところです。 基本的な知識として以下を抑えて置けば問題無いです。


  • 寝袋には対応温度がある 
  • 寝袋には化学繊維とダウンがある
  • イレギュラーに備える

対応温度について


寝袋は万能ではないので温度に応じた寝袋を選ぶ必要があります。

温度には2つあってコンフォート温度(快適にすごせる温度)、リミット温度(寒さを感じる温度)です。


まともなメーカの物であればコンフォート温度についてはグローバルな基準があってそれを元に記載しているのでほぼ間違いないです。

女性に関しては男性よりも寒さを感じやすいので1ランク上の寝袋か後で説明するシュラフカバーを併用することをオススメします。

リミット温度が上がっていくにつれて値段も比例して上がっていきます。

キャンプをする場所は殆どの場合が野ざらしで風を防げない場所であったり、山であったりするので夏でも冬でも都会などの気温と比べると-5度ぐらい低いことが多いです。

そのためキャンプするシーズンによって準備する寝袋のランクがかなり変わります。

暑い分には調整可能なので基本的に大は小を兼ねるという考えのもとで対応温度ギリギリを選ぶのではなく余裕を持って選びましょう。


ちなみに私はこれを使っています。

リミットは-10度ですが-3度ぐらいでかなり寒さを感じました。しかし0度付近ではかなり快適で夏はジッパーを全開にして夏冬併用して使っています。


化学繊維なのでTOPの写真にあるように大きくワイヤーで縛ってツーリングしています。

大きくさが妥協できるならば、肌触り、収納性のし易さが抜群なのでオススメです。




化学繊維かダウンか


上記で紹介した寝袋は化学繊維のものです。

化学繊維とダウンの大きな違い

化学繊維
  • 大きい
  • 安い
  • 簡単に洗濯できる
  • 丈夫
ダウン
  • 小さい
  • 高い
  • 軽い
  • 洗濯が難しい
バイク前提ですとどれぐらい積載できるかで決めるといいと思います。

私のようにワイヤーで縛って持って行くから大きさは無視できるという方は化学繊維。

パニアケースやバッグに入れたいという方はダウンです。


イレギュラーへの対応


山の天候は本当に怖いぐらい変わります。

特に女性と行く場合や寒さに自信がないかたはしっかり準備しましょう。

まずはシュラフカバーです。

シュラフカバーは寝袋の上からかぶるカバーになり、カバーをかけることで防水性やリミット温度のランクを1つ上げることができると言われています。

コンパクトな物なので持っておいて損はないです。特にダウンの寝袋はかなり水に弱いのでテント内の結露でちょっとでも濡れてしまうとすぐに肌までしみてきます。

オススメはエマージェンシーシートです。エマージェンシーシートは災害時に使う物ですがこれがかなりスグレモノでシュラフカバー並に暖かく撥水性もあったりするので正直これで十分です。

ポケットに入るぐらい小さく安い物なので必ず持って行きましょう。





2014年3月23日日曜日

Ninja400にUSBとスマホホルダーを付ける

携帯をナビ代わりで使っているのでUSB給電は必須アイテムです。

ハンドルあたりに縛り付けて固定するのがセオリーなのですがNinja400は付けれるスペースがかなり少ないのでアイテムの選択枠があまりありません。

私が買ったのはデイトナのUSBです。




デイトナのUSBは電源ボタンがついているので不用意にUSBに刺したままにしてもバッテリーあがりが防止できるのと防水仕様なので購入致しました。
固定方法は中にバンドが付いているのでこんなかんじに巻きつけるだけで設置できます。



iPhone4とiPhone5を充電していますが問題無く使えます。製品によっては電圧の問題で充電出来ないものもあるので注意が必要です。

次にスマホホルダーですがこれも場所の関係であまり選択がありません。
私が選んだのは「MINOURA(ミノウラ) スマートフォンホルダー [iH-100-S] φ22-29mm対応」です。
22-29mmを必ず選んでください。


これはハンドルの右側に付けています。この位置でスマホを横置きにしてもハンドルをフルにきったとしてもタンクと接触しません。
長距離走りましたが特にスマホが落ちたりする事もなく、アルミ製でガッチリ固定できスタイルもバッチリです。
iPhone5にぶ厚めのカバーを付けていますがそのまま設置可能です。


2014年3月9日日曜日

Ninja400(2014)のインプレ

経緯

元々はクルーザのホンダのVT400Sを乗っていました。
VT400Sも良いバイクでクルーザなのにスポーティさがあるがクルーザの重心の低さを活かして
走行中はとても安定しているバイクで、アメリカンのシートバックやサイドバッグも似合うため積載能力は高めで遠出ツーリング好きの私にはとても向いているバイクでした。

デメリットはやはりクルーザなので高速走行は130kmが限界で体には相当な風が当たるため巡航は難しいです。また加速力もないので高速道路での追い越しは車間に余裕がないと難しいでしょう。

もう少しスピードを出して遠出を楽しみたいと思い乗り換えを決断しました。

Ninja400 VS CBR400R

漢のkawasakiか優等生のホンダか誰でもNinjaを買う時悩んだと思いますが私も凄く悩みました。
これは正直実際にレンタバイクやモーターショーなどで乗ってみるのが一番いいです。

自分の好きな乗り味や乗り心地があるので周りの意見は参考程度にしてよい選択をすればいいと思います。

私がNinjaを選んだ理由はやはりデザインが一番大きいです。後は乗り味がNinjaのが好きだったとうのがあります。


この辺りは好みの問題なのであまり詳しく書きません。


Ninja400に乗ってみて

まずVT400Sよりも圧倒的な加速力でとても満足させてくれてます。
身長173cmですが足つきも問題無くすぐに慣らしを終えてしまいました。

街乗り

車格はSSクラスなので細かいストップ・アンド・ゴーはクルーザと比べるとやはり体の負担は大きめです。クルーザは比較的カジュアルな服装で乗っていたのですが、シート高が高いのでズボンは裾が長めでないと出てしまうので裾は長めのズボンを履いて、靴もエンジニアブーツかライディングでないとすぐに傷んでしまうので足回りの装備は再度整えました。

街乗りメインですとNinjaの能力を持て余してしまうかもしれません。

100キロ以下のツーリング

ウィンドスクリーンの角度を調整できるのですが標準は一番低く胸あたりまで風が当たります。
下半身に関してはほぼ風はなくドロや水も避けてくれます。
車格は大きいですが自然とニーグリの体制になるので低速すり抜けも安定しています。

中距離のツーリングはクルーザ同様に楽に目的地を目指すことができました。
ウィンドスクリーンを調整すれば高速走行でも十分に風を防いでくれそうです。

SEモデルでは標準でタンクパッドが付いているのですがどうしてもジャケットのジッパーなどでタンクに細かい傷がつきやすいので購入後はタンクパッドを貼ったほうがよさそうです。

このタンクパッド貼ってます。



Ninja400は重さが200kg程度あり駐車時の取り回しがしにくいので注意です。


長距離ツーリング

やはり積載能力が0なのでシートバックやタンクバッグなどで積載能力を稼いだ方がいいです。
ライディング時は若干前傾になるのでショルダーバッグなどは肩への負担が大きいです。

シートバックはこれを使ってます。Ninjaのオレンジを購入したので赤色系のバッグが似合います。


バイク自体にはフェンダーの下の部分、タンデムステップ、ナンバープレートの後ろなど他にも細々と引っ掛けられる部分が多くなっているのでNinja400Rなどでたまにバックシート部分の手をかける部分のネジをフックにするパーツを使っているユーザを見ますがNinja400は不要かと思います。

シフトやブレーキペダルの姿勢もきつくなくラバーになっているので振動でしびれたり、姿勢がきつく疲れることはなかったです。

ハンドルもバーハンなので全体の姿勢は若干前かがみで、ゆったりとした感じになります。


キャンプツーリングも問題なしです。



課題

2ヶ月乗ってみて課題と感じたところを上げておきます。

  1. 泥除けが短いので雨がありや泥のところではフェンダーが泥だらけになる
  2. 鍵穴の形状が深くキーホルダーなどをつけているとタンクに傷がつく
  3. ミラーが小さいので後方確認が若干しにくい

まとめ

スポーツ要素とツアラー要素を足して2で割った感じのバイクになります。
そのため強いスポーツ性やツアラー性はないのでどちらか偏ったインパクトを求めているユーザには物足りなさがあると思います。
パラレルツインエンジン5000回転辺りからはレーサーのような好奇心をくすぐる音がかなり魅力的でツリーングや街乗りには十分なパワーがあります。
高速走行でも安定しておりこの加速力でスイスイと追い越しも出来ますし、ウィンドスクリーンを高めにしてゆったりと走ることもできるオールマイティーなバイクです。




2014年2月12日水曜日

さくらから警告が来たNTP DDoSの対策

最近NTPのmonlistを使ったDDoSが流行っており私のさくらVPSもそれに該当し警告を受けたところです。
本当に申し訳ない。



特にVPSなどでサーバーを構築するとデフォルトで制限なしの状態で起動してしまうので要注意。

さくらVPSは親切にNTPサーバーを準備してくれているので素直にこれを使ったほうが賢明だろう。

/etc/ntp.conf

restrict default ignore
restrict -6 default ignore
restrict ntp1.sakura.ad.jp kod nomodify notrap nopeer noquery
restrict 127.0.0.1
server ntp1.sakura.ad.jp

これをコピペしてntpdを再起動すればもう何も怯えることはない。

さくらVPSじゃない人はとりあえず以下に変更しておけば問題ない。

restrict default ignore
restrict -6 default ignore
restrict 133.100.9.2 mask 255.255.255.255 kod nomodify notrap nopeer noquery
restrict 133.100.11.8 mask 255.255.255.255 kod nomodify notrap nopeer noquery
restrict 127.0.0.1
server 133.100.9.2
server 133.100.11.8
disable monitor

restrict -6 default ignoreでipv6も遮断し忘れないように注意。

restrict 127.0.0.1はntpq -pコマンドで確認できなくなるので必要な人は追加しておきましょう。

iptablesもチェック

多くのiptablesユーザーは内部から発生した通信と通信中のコネクションのみ許可していると思う。
ACCEPT     all  --  anywhere             anywhere            state NEW,RELATED,ESTABLISHED

一件完璧に見えるこのルール、実はこの設定、今回の攻撃では有効ではない。

UDPはコネクションレス型のプロトコルで事前にコネクションを確立せず高速な通信を行うのが特徴だ。

つまりESTABLISHEDに遷移することはない。